RenGeiZa News(1997/06/10)

RenGeiZa News(1996/06/14-12/25)


連芸座通信は、投稿を受け付けています。
メールにて投稿してください

連芸座に戻る


◆ご無沙汰しました。/Rieko(1997/06/10)

 うっかりしていると、1997年も半年過ぎてしまいました。明日からは沖縄へ出稼ぎに行って来ます。詳細は後日ご報告。あーらら、ともあれ、このサイバースペースを浮遊するシアター「連芸座」もマイペースで成長しております!今回は、投稿もきました。うれしいーねぇ。励まされるねぇ。ヤル気でるねー。しかし、新作連画「パ・ド・ドゥ」の公開については、ちょっとはずかしい気持ちしてます。手元での制作の過程すべてみせちゃうなんて。自分の一連の変化にも発見があります。停滞してたり、一瞬の飛躍のチャンスつかんで、次に渡せたり。しかし、相棒の安斎さんも、実はこんなことやってたんですね。知らなかったなぁ。お互いオールヌードになっちゃったような、、、。夏は、近い。


◆海は青いな大きいな/Rieko(1997/04/26)

バーチャル・ペインターの作者、CGアーティスト仲間でもある梅村高さん宅を訪ねる。鵠沼海岸から数分のところに住まう彼、この環境で仕事になるのか?目前は、どんぶらどんぶら太平洋。1994年、ニースの海岸を思います(かっこいい!しかし、このときホテルで病気してた。)今回、相棒、まだまだ風邪癒えず。うまい海鮮バーベキューを食い損ねた。かわいそうに。(ひ弱なんだから、、、)


◆展覧会シーズン/Rieko(1997/04/19)

NTT /ICC(NTTインターコミュニケーション.センター)のオープニングパーティに顔をだす。相棒、重傷の風邪を小学生から譲り受けお休み。初台のあのへんってアスキーやAOL、アップルにマイクロソフトとなにかと話題にのぼる企業のオンパレード、賑やか。会場には、外国人関係者の姿も多く、久しぶりでICCスタッフにも会う。ここ数カ月かなりの激務に耐えてこの日を迎えたらしい、せめてこの連休に十分休養をと願う。


◆百花繚乱/Rieko(1997/04/04)

 今年は、サクラの開花が早い。うちの近所には、年に二度咲く「サクラ並木」がある。寒い冬に一度咲き、みんなが待ち望むこの季節にもちゃんと咲く。ご苦労さん。だけど、このサクラたちの体内時計ってどうなっているんだ?


◆ひぇ〜/Rieko(1997/03/20)

春分の日。今年は、花粉症軽度。巷では、大きなマスクした痛々しい姿は例年通り。さて、明日は、「あおば連画」の現場へいってきます。今回は、一般の人々を広く巻き込んだはじめての試み。非常に楽しみです。


◆おひな祭り/Rieko(1997/03/03)

肝心のお雛様を飾らないまま、食い気のみの「おひな祭り」を今年も過ごしています。週末には、3月生まれの女性たちと賑やかに”魚座の会”です。なぜか、3人官女ばかりの並ぶ雛壇のようであります。


◆英語版はじめました。/Rieko(1997/02/26)

やるぞやるぞといいつつ、お待たせしました。英語版’連芸座’、まずは、北京連画、夢鍋/夢採譜、連画トークをお楽しみください。北京連画については、近々中国語バージョンも公開予定。


◆合併号です。/Rieko(1997/02/12)

 先週大漁のサイバー・チャイナタウン、お楽しみいただいてますか?しばし、楽屋裏で仕込みに熱中します。次回更新は、2月26日(水曜)を予定してます。こうご期待!


◆高圧線/Anzai(1997/02/05)

僕の音の原体験は、屋根に立っているTVアンテナのステーが風に共振してブーンと鳴る音だ。季節によって風向きが変わると、共振するステーも変わり、音も変わる。その話を作曲家の藤枝守さんにしたところ、アメリカの何人かの作曲家が、送電線が風で鳴る音を原体験としてもっているということを書いている、と教えてくれた。
そんな話を思い出しながら、近所を走っている高圧線の鉄塔をたよりに、自転車でどんどん北上していく散歩を敢行してみた。普段見ている地面が、別の空間に感じられる。次は南だ。


◆とっておき2/Anzai(1997/02/05)

↓の人とは生活時間の違う僕(練馬区在住)が、最近みつけたとっておきの場所は、深夜0時までやっている有楽町線平和台駅前の本屋と、やはり深夜0時までやっている生鮮食料品もあるスーパー「サントク」東武練馬店。ブックマークしといてください。


◆とっておき/Rieko(1997/02/05)

人と待ち合わせをするとき、場所がわかりやすくて、それでもって人にあまり知られてない居心地のいい茶店。深夜、食事はもう済んでいるけど、少量何かとても美味しいものを食べたいとき、気楽に道草できる明朗会計の飲み屋。午後2時すぎから5時、ランチタイムには遅く、飲み屋が開く時間にはまだ早い。こんな時、過ごせる絶好の場所。それに、女性専用の24時間営業のサウナ。大都会で生きるとっておきの情報、けっこう切実。


◆北京で大パーティー/Anzai(1997/01/29)

1月19日、北京にてニューサイバーチャイナタウンのお披露目パーティーが行われました。詳しくは後日、野知さんの方から報告があると思いますが「北京で今活躍しているアーチストで来るべき人は大体来た。これだけいっぺんに揃うことってめったにないから彼らも凄く喜んでるよ!」とのこと。このサイトへの熱い期待を確認しあいながら、パーティーは大成功のうちに終わったもようです。散会したのは、気温が氷点下10度にも下がる深夜3時半!。そのうちCU−SeeMeで壁をぶち抜いて、合同宴会したいっすね。


◆流行ものその2/Rieko(1997/01/29)

 寒い日がつづく。先日3日連続都内にでかけたら、流行のインフルエンザをちゃんといただいてきたようだ。今年は、大流行らしい。あるイベントでひさしぶりに会った友人も、小さなスポイト付きのセキ止め持参でがんばっていた。口コミでおすすめの「液状葛根湯」3本入りを460円で購入。なんとか重傷になるのを食い止めたい。ところで、イベント会場のそこかしこ、壇上のパネリストもめいめいにノートパソコンを開いていた。青白い光線を浴びながら、熱心に任務を遂行する風景があたりまえになってきた。確かに、目の前のパソコンの蓋をあけると、なぜか落ち着くのだ。これもまさしく、ここ数年の流行病かもね。


◆流行もの/Rieko(1997/01/22)

自分の名前でドメインを取ることが流行っている。わずか数万円でまっさらなサイバーエリアに看板を掲げるような気分だ。つい、私たちも申し込みをしてみた。何につかうのって? そうねぇ、とりあえずは、連芸座のミラーサーバーとして使ってみようかしらん。


◆アジアの気配/Rieko(1997/01/15)

1月8日デビューの「Newサイバー・チャイナタウン」。お楽しみいただけてますか?公開前夜、中国と日本を結んだページ作りの模様を、ぜひ、みなさんにもご観覧いただきたかった。北京でこの演目を仕切る野知さんは、便麺(日本でいうところのインスタントラーメンらしい、、。)をかっこみながらの奮戦でありました。まだまだページ自体はシンプルで荒削りだけど、なんていうか、アジアの胎動みたいなものがひしひし伝わってくるよね。ご感想をお寄せください。


◆正月は連画/Anzai(1997/01/08)

朝日新聞の元旦の「デジタルな交流」という特集に連画が紹介されています。北京連画のひとつが写真で入っていました。うれしいですねえ。昨年の正月は、共同通信配信の全国地方紙にデカデカと元旦連画(俵万智さんとのコラボレーション)が載りましたが、なんで元旦っていうと連画なんだろう。たぶん、連画→連歌→和歌→歌会始め、あるいは百人一首→新年という連想が働くからでしょう。連画は正月、っていうのがそのうち定着するかも。


◆丑年だぁ。/Rieko(1997/01/08)

今年は、なにしよう?



連芸座は、ネットワークの中の芝居小屋のようなものです。遊牧民型のアーティストが、どさ回りでふらっとやってきて、ある期間自分の作品をかけ、そして去っていきます。

そしてここ連芸座通信は、連芸座の楽屋。アーティストやプランナーの走り書き、募集広告、スタッフの連絡の張り紙などが散らばった空間です。

連芸座についてなにかをお感じになったら、ぜひこの楽屋をたずねてきてください。そしてぜひメールをください。わたくしども一同、みなさまの元気を吸い取って、次なる活力にしていきたいと思います。

安斎利洋 E-Mail:unxi@renga.ntticc.or.jp
中村理恵子 E-Mail:rieko@renga.ntticc.or.jp


連芸座に戻る