1997/05/31  COCO 寝台車で目が醒める 


(夢)
大学時代の友人たちと旅行に来ている(伊豆?)しかし 何かがあって自分は十分な着替えもなく帰らなければならない状況になる。 車は駐車場に3台並んでいて一番右はウチの車だ。荷物を積む。 気がつくと乗っていたのは電車でそれも個室寝台。揺れが心地よく熟睡し ていた。ふと目が醒めると横浜らしいが、自分は今東海道線にのっていて、 大船でおりなければならない。まずい、あと数十秒で大船だ。新幹線のあの 女性の声の車内アナウンス。それをききながら、私は大慌てでとびおきて パジャマの上にセーターを来て自分の部屋を出る。荷物はその部屋の前に 位置する友人たちのいるボックスシートにあづけてある。友人二人は私が 慌てているのを解って荷物をかわりに背負ってくれる。しかし私と一緒に 大船でおりるわけにはいかない筈だ、どうするんだろうと慌てながら私は 紐穴のいっぱいあるワークブーツを替えの靴下もはかないままひっかけよ うとする。扉はすでにあいていて、大船で降りる編集者のSさんたちなど すでにホームにいるではないか。(と思ったら目覚しが鳴った)
(〜夢)
目が醒めて新幹線の車内のアナウンス(日本語と英語と両方)が耳の奥で 鳴っていました。ウチはつねに電車の音が聞えているような場所なので、 こんな夢をみるのはおかしくありません。でも寝台で寝ていたのは気持よ かったです。しかし寝台車でパジャマだなんて。



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