1996/11/30  COCO 空き地を越えるサバイバル



(夢1)笑っていいとものスタジオ(?)に来て見ている。客席 に座って見ているというよりも、スタジオを歩きながら見ている感じだ。 いつも番組の最後にやるゲーム、今週はかなりハードなゲームだ。スタジオ の床がプールのようになっていて、沼のように泥が張ってある。競技者は それに潜って中の迷路のようなトンネルをくぐりぬけて向う側の出口から 出てくる、そしてリレーをする、そのタイムを計るのだ。潜った上に視界 の悪い泥沼、そして迷路をくぐるのはいくらお笑いタレントたち人とは言え、 そうとう苛酷なレースだ。レースが始るがいつのまにか、そのスタジオの 設備のしくみを下の方で見ている。迷路はまだ水と泥が張られる前で、 粘土かセメントで迷路になっている。スタジオの床下にこんなものをつくる それも1週間使う為につくるなんてさすがに人気番組だと思う。

(夢2)朝頭痛がするのでもう一度寝る。逗子の方を夫と数人の友人たち (男の子ばっかり)と歩いている。電車に乗らず、困難な道を通って逗子 海岸に出ようというのだ。TVの企画かなにかか? みんな電車に乗ろうというが私は電車に乗らず電車と一緒に走る。電車は私 を抜かして行くが私は電車の線路ぞいに歩いてある空き地に出る。友人たち は後からついてくる。空き地を横切って旧斜面を登ろうとするが、砂利の 山で登れない。おまけに地面についた左手にへんな棒がベタベタくっついて きた。それをふりはらうと手にベタベタの糊がくっついている。葉っぱで ぬぐうと取れた。その空き地をみんなでなんとか越えて、また別の空き地に 行く。自分は男の子たちよりも腕力が弱く、それをつねに気にしている。 巨大な雨といをよじのぼって山を越えようとするが、それも失敗する。 引返して道に出ると逗子の町中だ。町中を歩いて「なんとか神社」という 所のわきを通り商店街に入る。夕方か早朝の変な時間帯だが、店はやって いてイタリア料理と料理器具の店をのぞく。ここは以前確かに来たところだ。 気がつくと実家のベッドにいる。両親を先に起こさせて自分はまだねている つもりだ。(おわり)

毎日のお散歩から影響されたお散歩夢。先日本当にこういう空き地に出て しまったのです。だーれも人がいない山の上の広大な空き地なんです。 地図ではそこから別の町内に出られる筈だったのに、門がしまっていてそれ 以上は進めなかったのです。


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